プロフィール

代表プロフィール

代表メッセージ

商標登録に特化した弁理士事務所LABRADOR 代表。
1972年千葉県生まれ。
60,000件以上という圧倒的な数の商標に関わってきた、現場叩き上げの商標のプロ。

山崎製パン株式会社で10年以上知的財産業務を担当。

その間、特定の食品分野について特許庁に出願された全ての商標と登録された全ての商標(少なくとも450,000件以上)をチェックすることにより、理論からだけでなく膨大な実例から、実際にどのような商標が商標登録出願されていて、どのような商標が登録されているのかを把握している。

このように特許庁における実際の商標の審査の傾向を把握しているため、商標登録出願する商標の登録可能性を高い精度で判断でき、これに基づく的確な商標の出願戦略を提案することができる。

また、商品開発担当者や商品企画担当者と直接やりとりしながら60,000件以上の商標に関わった経験を有し、企業の現場視点で商標のことを考えることができる。

企業で商標等の知的財産権業務に従事していたということは、商標等のユーザー視点、つまりクライアント様と同じ視点にも立って商標登録等のことを考えることもできる。

その後、約3年間都内の特許事務所で弁理士として勤務。
国内外の特許、実用新案、意匠及び商標業務と幅広い仕事に従事。

一方で、商標登録をすることの意味、
自社ブランドを商標登録しないうちに、自社ブランドと同様の商標を他人に出願され登録されてしまうと以後自社ブランドが使えなくなる
自社ブランドを商標登録していないと、他人に自社ブランドのマネをされてもやめさせることができないか困難になること
を知らない中小企業・個人事業主の多さを痛感する。

ある日突然、愛着のあるブランドが使えなくなるという悲劇を避けるべく、中小企業・個人事業主への商標登録制度の真の普及が必要との想いに至り、積極的にわかりやすい情報発信を行う、千葉県に中小企業・個人事業主に最適な商標に特化した弁理士事務所を開設

初めて弁理士に依頼をする場合にどの弁理士・特許事務所に依頼すべきか迷われるであろうことが想定されることから、弁理士に直接会ってから弁理士を選択できるようにするため、関東圏のクライアント様であれば、ご希望により、無料出張相談制を採用(その他の地域のクライアント様は応相談)。
弁理士と会ってから依頼するかお決め頂けます

中小企業・個人事業主の事業内容を親身になって伺い、クライアント様ごとに万全の商標登録をするためのご提案はもちろんのこと、ご予算に応じたコストパフォーマンスの高いご提案なども行っている。

わかりにくい商標登録のことを「わかりやすく、ていねいに説明してくれる」との評判もあり。

クライアント様に誠実でありたく、責任の重さ・作業量に応じた適正な料金体系を採用し、トータル費用を明示。

なぜ事務所の名前が”LABRADOR/ラブラドール”なのか?
ラブラドールレトリバーといえば、補助犬や警察犬などの使役犬の代表選手で、その性格は「聡明・活動的・誠実」。まさに弁理士の理想像。
このようなことから弊所の名前は”LABRADOR/ラブラドール”に。

「敷居の低い」弁理士事務所を目指すために、親しみやすい名称を選んだことも理由の1つです。

単にラブラドール好きだから...との噂も。

弁理士事務所LABRADOR 代表弁理士 宮下 桂輔

お気軽にお問合せください。
お問合せはこちら

弁理士 宮下桂輔のFacebookページ

著書:「まるっと1冊でわかる!起業を決めたら最初に読む本」(翔泳社)共著

講演:「貴方の会社が危ない!?リスク管理としての商標」(㈱リンクアップドリーム)

経歴

1996年
早稲田大学法学部卒業
1996年
山崎製パン株式会社入社
2006年
行政書士試験合格
2011年
弁理士試験合格
2012年
山崎製パン株式会社退社
2012年
都内特許事務所入所
2013年
特定侵害訴訟代理業務付記試験合格
2015年
都内特許事務所退所
2015年
弁理士事務所LABRADOR設立
2016年
銀座支所開設           

トップページ