商標登録をするためには?

商標登録をするためには?

商標登録をするためには、どのようなものを用意して、どのように手続きを進めれば良いか、ということをご案内します。

商標登録をするために必要な情報

「商標登録」とは、商標を特許庁に登録することです。そのためには、特許庁に願書を提出して、商標登録したい商標が登録すべきものか特許庁の審査を受けなければなりません。

願書には、出願する人や会社の名称・住所、商標登録をしたい商標、その商標をどのような商品・サービスに使用するのか、といった情報を記載します。

ですので、出願人の名称・住所は当然として、商標登録するためには、商標と、その商標をどのようなビジネスに使用するのか、ということがわかれば商標登録の出願をすることができます。

商標登録をするための手続

商標登録をするために必要なもの(情報)が揃ったとして、次に商標登録するための手続はどう進めるか?

商標登録をしたいご本人が商標登録の出願の手続を行うこともできます。しかし、一般的には弁理士に依頼するのが得策です。

商標登録を弁理士に依頼するメリット

・出願する商標は、本当にそれで良いか? 
弁理士に依頼すれば適切な商標で出願できます(例えば、英単語の商標の場合、カタカナで出願するべきか、アルファベットで出願するべきか、2段書きでカタカナ・アルファベットを両方書いて出願するべきか等)。
・その商標を使用する商品・サービスに漏れがないか、書き方に間違いがないか?
弁理士に依頼すれば、適切な範囲で商品やサービスを指定して商標登録の出願をすることができます。
・その他間違いのない手続でスムーズに商標登録出願を行うことができます。
・馴れない商標登録出願の手続を弁理士に依頼すれば大幅な時間の節約ができます。

商標登録出願を弁理士に依頼するには?

上述しましたように、出願人の名称・住所、商標、商品・サービスがわかれば、商標登録出願ができます。

ですので、これらの情報を弁理士に伝えれば、弁理士の方で願書を作成して特許庁に提出できます。つまり、電話・ファックス・e-mailなどの通信手段があれば、遠方の弁理士にも依頼できるということです。
弊所でも、「商標に特化」した弁理士事務所として、遠方のクライアント様からご依頼を頂いております。

意外とたいそうな準備をしなくても商標登録をすることができることをご理解頂けたのではないでしょうか?

ただ、そうはいっても、商標登録をするメリット・商標登録をしないでメリット・商標登録の費用など、色々と疑問や不安なこともおありかと思います。

弊所では、そのような疑問・不安な事柄について、無料でご相談を受け付けております。
お気軽にご相談ください。
無料相談はこちら