そもそも商標って?

「商標登録」や「登録商標」とか、お聞きになられたことあるかと思います。

でも、意外と「商標」が何なのか、ご存じない方結構いらっしゃるかと。

ここで、「商標とは、商標法第二条に定義があって・・・」と書くのが専門家なのでしょうが、わかりにくいので、
私なりに簡単に言うと
「自社の商品・サービスと、他社の商品・サービスとを区別するためのマーク」
という感じです。

具体例をあげると、「Coca-Cola」の文字、クロネコヤマトの「クロネコ」の図形、「ペコちゃん人形」の立体的形状が商標の対象となり得ます。
(皆様ご存じのものをあげました。商標も大企業だけのもではりません。)

商標は英語で「Trademark」になりますが、こちらの方が案外わかりやすいかもしれませんね。

よく見かけるⓇは「Registered Trademark」=登録商標のことです。 

ちなみに、冒頭に書いた「商標登録」と「登録商標」の違いは?
⇒「商標登録」は特許庁に商標を登録すること(動詞)
⇒「登録商標」は特許庁に登録された商標のこと(名詞)