もう起業してしまった方は読まないでくださいね。

会社を作るとき、色々な手続が必要ですよね。
例えば、定款を作って、公証人の認証を受ける、
法務局で設立登記をする、とか。

ところが、会社の名前やロゴマーク、商標的に問題がないか確認をされている方はどれ位いらっしゃるか?

この1年間で200名以上の会社経営者様、個人事業主様とお会いしてきました。
社会人ですので当然、名刺交換します。
職業柄、頂戴した名刺に書いてある会社の名前やロゴマークに目が行ってしまいます。

ここで、職業病的・瞬間的に、たまに(いや、結構ある?)思ってしまうことがあります。

「この会社の名前ヤバそう...」

これまで、かなり多くのネーミングの現場や特許庁に出願・登録された商標を見てきました。
その経験から、「ネーミング共通の法則」なる、私のオリジナルで勝手な法則を見出しており、その法則に照らすならば、その会社の名前、高い確率で既に他人に商標登録されてしまっているだろうな、と思ってしまうのです。

もちろん、初対面の方に、「あなたの会社の名前アブナイですよ。」とは言いませんが...

ですので、これから会社の名前やロゴマークを考える方、それ、商標的に大丈夫かよくご確認されるのがよいと思います。

既に起業してしまった方で、もしこの記事をお読みの方、新商品、新サービス、新店舗などのブランドをお考えの際は、商標のこと、少し考えてみてください。