商標法第八十五条

商標法第八十五条も過料について規定しています。
具体的には、特許庁又は裁判所から書類や物件の提出又は提示を命じられたにもかかわらず、正当な理由がないのに、これを拒んだ場合の過料を規定しています。
具体的な条文は以下の通りです。

「証拠調又は証拠保全に関し、この法律の規定により特許庁又はその嘱託を受けた裁判所から書類その他の物件の提出又は提示を命じられた者が正当な理由がないのにその命令に従わなかつたときは、十万円以下の過料に処する。 」