商標法第八十四条

商標法第八十四条は、前条に引き続き過料についての規定ですが、本条では、特許庁又は裁判所から呼び出されたにもかかわらず正当な理由がないのに出頭を拒み、又は宣誓・陳述・証言・鑑定・通訳を拒んだ場合の過料を定めています。
具体的な条文は以下の通りです。

「この法律の規定により特許庁又はその嘱託を受けた裁判所から呼出しを受けた者が正当な理由がないのに出頭せず、又は宣誓、陳述、証言、鑑定若しくは通訳を拒んだときは、十万円以下の過料に処する。 」