商標法第八十一条

商標法第八十一条は、偽証の罪について規定しています。

第一項

第一項では、偽証罪の内容を規定しています。
具体的な条文は以下の通りです。

「この法律の規定により宣誓した証人、鑑定人又は通訳人が特許庁又はその嘱託を受けた裁判所に対し虚偽の陳述、鑑定又は通訳をしたときは、三月以上十年以下の懲役に処する。 」

第二項

第二項は、所定の時期に自白をした場合には、刑を軽減し、又は免除することができる旨を規定しています。
具体的な条文は以下の通りです。

「前項の罪を犯した者が事件の判定の謄本が送達され、又は登録異議の申立てについての決定若しくは審決が確定する前に自白したときは、その刑を減軽し、又は免除することができる。 」