商標法第七十九条

商標法第七十九条は、商標に関連する詐欺の行為の罪について規定しています。
なお、本罪によって可罰行為であっても、商標登録や審決の効力は、これによっては影響されないとされています。
具体的な条文は以下の通りです。

「詐欺の行為により商標登録、防護標章登録、商標権若しくは防護標章登録に基づく権利の存続期間の更新登録、登録異議の申立てについての決定又は審決を受けた者は、三年以下の懲役又は三百万円以下の罰金に処する。 」