便利屋的商標弁理士

先日テレビ番組で「便利屋」が取り上げられていました。

電気工事、ゴミ屋敷掃除、告白代行などなど、お客さんの御用を何でも聞く「便利屋」。

ところで、私は「弁理士」なのですが、たまーに間違われます、「便利屋」と。

「ベンリシさんですね...何でもやられるんですね?」

「イエ、あのー特許とか商標とか...」という具合です。

ただ、便利屋から学ぶところ多しと感じました。

親身になって対応したり、積極的な提案を行ったり、かゆい所に手が届くサービスを提供したりでリピーターも多いとか。

私の場合は、お客様の御用を何でも聞くということはできませんが、
商標のことを知らない方多いですし、商標の制度や手続もわかりにくいので、

「親身に」、「ていねいに」、「わかりやすく」サービスを提供する、心掛けたいですね。