カラフルな商売道具

先日買った最新の「知的財産権法文集」です。
通称「知財六法」なんて呼ぶ方もいらっしゃいます。

知的財産権法は毎年のように法改正がありますので、毎年1~2回程度新しいものを買い直さなければなりません。

まぁ、商売道具なので仕方ありません。

例年春には、新しい法文集が発売されます。
なので、この最新の法文集とも1年未満の付き合いになるかもしれません。

ところで、この法文集は「発明推進協会」という一般社団法人が発行していますが、毎回、表紙やカバーの”色”を変えてくれます。

ちなみに、前回の版あたりからカバーは「ツートンカラー」になりました。

余計なことで頭を使いたくないから、毎日同じTシャツを着ているというCEOがいるなんて話を以前聞きましたが、それを考えると、発明推進協会さんは「今回は何色にしようか?」と余計なことで頭を使っている?

個人的には、新しく買った法文集が、以前使っていたものと違うを色をしていることで、若干新鮮な気持ちで利用できます。
ので、この微妙な気配りは、あながち「余計なこと」でもないのかもしれませんね。